遅ればせながら、本日Fedora9から10にアップグレードが完了。
参考にさせてもらったのはこちらのサイト
http://k4zmblog.dtiblog.com/blog-entry-129.html
ほぼそのまんまやり方を真似てみたが、コンソール画面で
#telinit3
がなぜか効かなかったので、仕方なくGUIはストップさせないでアップグレードを実行。
サーバとしてはスペックが高めのせいか、意外と早く、約50分程度で全て完了した。
自分の場合、ダウンロードパッケージ数975個、アップデート&クリーニング項目は1886項目であった。
致命的なエラーも出ず、思ったよりすんなり行った感じだったので良かった。
■アップグレードの確認
$ cat /etc/fedora-release
と打って、
Fedora release 10(Cambridge)
と表示されれば成功。
ただアップグレード中に、
/etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora-i386 からGPGキーをインポートしてください
みたいな警告が出たので、アップグレード完了後に
#rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora-i386
としてみたが、なぜか「インポートに失敗しました」という結果。
でもまあ、yumのインストールもアップデートも支障なさそうな感じなのでまあいいかということで無視。
ぱっと見、変わったと思った点は、「サービス」の起動・停止を実行する際にrootパスワードを要求されるようになったってことくらいかな。とりあえず。
あとは、勝手にFireFoxがアップデートされて、今まで綺麗だったページのレイアウトが崩れてしまったことくらいか・・・。
参考にさせてもらったのはこちらのサイト
http://k4zmblog.dtiblog.com/blog-entry-129.html
ほぼそのまんまやり方を真似てみたが、コンソール画面で
#telinit3
がなぜか効かなかったので、仕方なくGUIはストップさせないでアップグレードを実行。
サーバとしてはスペックが高めのせいか、意外と早く、約50分程度で全て完了した。
自分の場合、ダウンロードパッケージ数975個、アップデート&クリーニング項目は1886項目であった。
致命的なエラーも出ず、思ったよりすんなり行った感じだったので良かった。
■アップグレードの確認
$ cat /etc/fedora-release
と打って、
Fedora release 10(Cambridge)
と表示されれば成功。
ただアップグレード中に、
/etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora-i386 からGPGキーをインポートしてください
みたいな警告が出たので、アップグレード完了後に
#rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora-i386
としてみたが、なぜか「インポートに失敗しました」という結果。
でもまあ、yumのインストールもアップデートも支障なさそうな感じなのでまあいいかということで無視。
ぱっと見、変わったと思った点は、「サービス」の起動・停止を実行する際にrootパスワードを要求されるようになったってことくらいかな。とりあえず。
あとは、勝手にFireFoxがアップデートされて、今まで綺麗だったページのレイアウトが崩れてしまったことくらいか・・・。

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