1.全てのcronからroot宛のメールを停止する場合。
「/etc/crontab」を開き、
MAILTO = root
↓
MAILTO = ""
に変更。
2.ジョブごとにメールを止めたいとき
cron設定ファイルやcrontabでコマンドを書くとき、
例1)
05 2 * * * root コマンド > /dev/null 2>&1 または、
05 2 * * * root コマンド > /dev/null 2> /dev/null
↓
メールを送らずログも残さない
例2)
05 2 * * * root コマンド 1> /dev/null
↓
標準出力は無視し、標準エラー出力をメールする。
(コマンド実行時にエラーがあったときだけメールする)
例3)
05 2 * * * root (コマンド > ログファイルのパス 2>&1) > /dev/null
↓
指定のログファイルにログを残すが、メールは送らない。
補足)
cron実行するスクリプトの文法チェックを行なうように設定しているが、いちいちどうでもいいようなチェックメッセージが毎回メールされてうっとうしい。
でも一応ログは残しておいて、後で参照したい。
・・・なんていう場合は「例3)」が個人的におすすめ。
「/etc/crontab」を開き、
MAILTO = root
↓
MAILTO = ""
に変更。
2.ジョブごとにメールを止めたいとき
cron設定ファイルやcrontabでコマンドを書くとき、
例1)
05 2 * * * root コマンド > /dev/null 2>&1 または、
05 2 * * * root コマンド > /dev/null 2> /dev/null
↓
メールを送らずログも残さない
例2)
05 2 * * * root コマンド 1> /dev/null
↓
標準出力は無視し、標準エラー出力をメールする。
(コマンド実行時にエラーがあったときだけメールする)
例3)
05 2 * * * root (コマンド > ログファイルのパス 2>&1) > /dev/null
↓
指定のログファイルにログを残すが、メールは送らない。
補足)
cron実行するスクリプトの文法チェックを行なうように設定しているが、いちいちどうでもいいようなチェックメッセージが毎回メールされてうっとうしい。
でも一応ログは残しておいて、後で参照したい。
・・・なんていう場合は「例3)」が個人的におすすめ。

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